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【2026年最新版】シマノ BB-X テクニウム徹底レビュー!最高峰レバーブレーキリールの実力とは?

BB-X テクニウムは、シマノが誇る磯釣り用レバーブレーキリールのフラッグシップモデルです。 長年にわたり数多くのトーナメンターや磯釣りファンから支持され、「BB-Xシリーズの最高峰」として高い評価を受けています。

最新モデルでは、シマノ独自のSUTブレーキⅡHAGANEボディHAGANEギアマグナムライト(MGL)ローターXプロテクトなど、シマノの最新技術を惜しみなく搭載。繊細なラインコントロールと大型魚への対応力を高い次元で両立したレバーブレーキリールへと進化しています。 

価格帯は10万円を超えるハイエンドモデルですが、その性能は価格に見合うだけの完成度を誇ります。 競技会で一匹の価値が勝敗を左右する場面や、大型グレ・尾長グレ・チヌとの真剣勝負でも、多くのアングラーから信頼されているリールです。 

 


BB-Xシリーズ最高峰として選ばれる理由

BB-Xシリーズには「ハイパーフォース」や「デスピナ」などの人気モデルがありますが、その中でもテクニウムは最上位モデルに位置付けられています。

最高峰モデルならではの特徴は、単なる高級パーツの採用ではありません。 リール全体の剛性・巻き心地・耐久性・ブレーキ性能・防水性能を高次元で融合し、過酷な磯釣りでも安定した性能を発揮するよう設計されています。 

  • 圧倒的になめらかな巻き心地
  • 大型魚でもブレにくい高剛性ボディ
  • 瞬時にラインを送り出せるSUTブレーキⅡ
  • 軽快な巻き出しを実現するMGLローター
  • 海水の侵入を抑えるXプロテクト
  • 長期間性能を維持するHAGANEギア

シマノ BB-X テクニウムとは?

BB-X テクニウムは、シマノが展開するレバーブレーキリールのフラッグシップモデルです。 長年にわたりグレ・チヌ釣りのトップトーナメンターから支持されており、「BB-Xシリーズ最高峰」と位置付けられています。

最新モデルではSUTブレーキⅡMGL(マグナムライト)ローターHAGANEボディHAGANEギアXプロテクトなど、シマノの主要テクノロジーを搭載。繊細なライン操作と大型魚への対応力を高いレベルで両立しています。 

価格帯は10万円を超えるハイエンドモデルですが、その性能は競技志向のアングラーから高い評価を受けています。

 

BB-X テクニウムの7つの特徴

BB-X テクニウムは、シマノが誇る最高峰レバーブレーキリールです。 フラッグシップモデルにふさわしく、シマノ独自の最新テクノロジーが数多く搭載されています。 ここでは、BB-X テクニウムが多くの磯釣りファンから支持される7つの特徴を詳しく紹介します。


① SUTブレーキⅡ|瞬時にラインを送り出せる革新的ブレーキシステム

BB-X テクニウム最大の特徴がSUTブレーキⅡです。

従来のレバーブレーキリールではライン放出時にハンドルが逆転しますが、 SUTブレーキⅡはハンドルが逆転することなくラインを送り出せる革新的な機構を採用しています。

魚が急激に突っ込んだ瞬間でも、 片手で素早くラインを送り出しながら体勢を立て直せるため、 大型グレや尾長グレとのファイトで大きなアドバンテージになります。

メリット

  • ハンドル逆転がない
  • 瞬時にラインを放出できる
  • 体勢を崩しにくい
  • 大型魚への対応力が高い

② MGL(マグナムライト)ローター|驚くほど軽い巻き出し

BB-X テクニウムには、シマノ独自のMGL(マグナムライト)ローターを搭載しています。

左右非対称構造によって回転慣性を低減し、ローター剛性を維持しながら巻き始めを軽くしています。 ラインローラーやベールの軽量化も行われており、繊細なライン操作や感度の向上に貢献しています。

実釣で感じるメリット

  • 巻き始めが非常に軽い
  • ラインメンディングしやすい
  • 小さなアタリを感じやすい
  • 長時間でも疲れにくい

③ HAGANEボディ|大型魚にも負けない高剛性

BB-X テクニウムは、軽量かつ高剛性なHAGANEボディを採用しています。

ボディのたわみやねじれを抑え、魚とのファイト中でもギアの噛み合わせを安定させます。 そのため、大型グレや真鯛など強い引きにも安心して対応できます。

メリット

  • ボディがたわみにくい
  • 大型魚でも安心
  • 巻き上げが安定する
  • 長寿命

④ HAGANEギア|滑らかな巻き心地が長く続く

シマノ独自の精密冷間鍛造技術によって作られたHAGANEギアは、 高い耐久性と滑らかな巻き心地を両立しています。

長期間使用してもギアの摩耗が少なく、購入時のフィーリングを長く維持できるのが魅力です。


⑤ Xプロテクト|海水の侵入を抑える高い防水性能

磯釣りでは潮や波しぶきによる塩害が避けられません。 BB-X テクニウムにはXプロテクトを採用し、ラインローラー部やストッパーベアリング部への海水侵入を抑えています。

非接触構造を採用することで、防水性と軽い回転性能を両立している点も特徴です。

メリット

  • 塩ガミしにくい
  • 耐久性が高い
  • メンテナンス性が向上
  • 巻き心地が長持ち

⑥ サイレントドライブ|静かで滑らかな回転性能

BB-X テクニウムにはサイレントドライブも搭載されています。

駆動部品のガタや隙間を細かく見直すことで、 回転時の振動やノイズを大幅に低減。 ハンドルを回した瞬間から滑らかな巻き心地を体感できます。

実釣でのメリット

  • 静かな巻き心地
  • 振動が少ない
  • 感度が高い
  • 長時間でも快適

⑦ ワンピースベール|ライントラブルを軽減

BB-X テクニウムには継ぎ目のないワンピースベールを採用しています。

ラインがスムーズにラインローラーへ流れるため、 細いナイロンラインやPEラインでも糸絡みを抑えられます。 ライントラブルが減ることで、釣りに集中できる時間が増えるのも大きなメリットです。


BB-X テクニウム7つの特徴まとめ

特徴 メリット
SUTブレーキⅡ 瞬時にラインを送り出せる
MGLローター 巻き始めが軽く感度が高い
HAGANEボディ 大型魚でも安心の高剛性
HAGANEギア 耐久性と滑らかな巻き心地
Xプロテクト 高い防水性能
サイレントドライブ 静かで滑らかな回転性能
ワンピースベール ライントラブルを軽減

BB-X テクニウムは、単に高価格なリールではなく、磯釣りに求められる「操作性」「剛性」「耐久性」「感度」を高いレベルで融合したシマノ最高峰のレバーブレーキリールです。 これら7つの技術が組み合わさることで、競技会はもちろん、大型グレや尾長グレとの本格的なファイトでも安心して使用できる性能を実現しています。

BB-X テクニウムのスペック一覧(全モデル比較表)

BB-X テクニウムは、釣り場やターゲットに合わせて選べる複数のモデルがラインナップされています。 一見すると違いが分かりにくいですが、ギア比や巻取り長、糸巻量などが異なるため、自分の釣りに合ったモデルを選ぶことが重要です。

ここでは現行BB-X テクニウムの主要スペックを一覧で比較します。

品番 ギア比 自重 最大巻上長 最大ブレーキ力 おすすめ
2500DXG S RIGHT 6.6 255g 98cm 10kg 口太グレ・チヌ
2500DXXG S LEFT 7.2 255g 107cm 10kg 競技会・手返し重視
C3000DXG S LEFT 6.6 250g 98cm 10kg 万能モデル
C3000DXXG S RIGHT 7.2 250g 107cm 10kg 尾長グレ・大型魚
C4000D TYPE-G S RIGHT 4.6 255g 69cm 10kg 大型真鯛・大型尾長

各モデルの特徴を詳しく解説

2500DXG S RIGHT

細いラインを使うグレ釣りやチヌ釣りに人気のモデルです。 巻取り速度とパワーのバランスが良く、初めてBB-X テクニウムを購入する方にもおすすめできます。

  • ギア比:6.6
  • 最大巻上長:98cm
  • ナイロン2号がメイン
  • オールラウンドに使える

2500DXXG S LEFT

XXGはBB-Xシリーズでも最も巻取り速度が速いモデルです。 競技会では魚を掛けた後の素早い回収や、仕掛けの打ち返し回数を増やしたい場面で活躍します。

  • ギア比:7.2
  • 最大巻上長:107cm
  • 手返し重視
  • 競技志向向け

C3000DXG S LEFT

最も人気の高い万能モデルです。 3号クラスのラインにも対応しているため、 グレだけでなくチヌやイサキまで幅広く対応できます。

  • 最もバランスが良い
  • 迷ったらこのモデル
  • 口太・尾長どちらにも対応

C3000DXXG S RIGHT

大型尾長グレや競技会で人気が高いモデルです。 巻取り速度が非常に速く、魚を浮かせるまでの時間を短縮できます。

  • 最大巻上長107cm
  • 尾長グレ向き
  • 競技向き
  • 手返し重視

C4000D TYPE-G S RIGHT

シリーズの中でもローギア仕様となっており、 大型真鯛や大型尾長などパワー重視の釣りに最適です。

  • ギア比4.6
  • 巻上長69cm
  • 大型魚向き
  • パワーファイトに最適

糸巻量一覧

モデル ナイロン PEライン
2500シリーズ 2号-170m
2.5号-150m
3号-120m
1号-320m
1.2号-270m
1.5号-220m
C3000シリーズ 2.5号-180m
3号-150m
4号-100m
1号-400m
1.5号-270m
2号-200m
C4000 TYPE-G 3.5号-170m
4号-150m
5号-125m
1号-490m
1.5号-320m
2号-240m

どのモデルを選べばいい?

目的 おすすめモデル
初心者〜中級者 C3000DXG
競技会 C3000DXXG
口太グレ 2500DXG
尾長グレ C3000DXXG
大型真鯛 C4000D TYPE-G

初めてBB-X テクニウムを購入するなら、最も汎用性が高いC3000DXGがおすすめです。 一方で、競技会や手返しを重視するならC3000DXXG、大型魚とのパワーファイトを重視するならC4000D TYPE-Gが適しています。

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BB-X テクニウムの性能

BB-X テクニウムは「巻き心地」「レバーブレーキ性能」「大型魚への対応力」の3つが特に優れており、シマノ最高峰モデルらしい完成度を実感できるリールです。SUTブレーキⅡやMGLローターの採用により、前モデルよりもレスポンスや操作性が向上していることが公式にも紹介されています。


① 巻き始めが驚くほど軽い

最初に驚くのが、ハンドルを回した瞬間の軽さです。

MGL(マグナムライト)ローターの恩恵により、巻き出しが非常に軽く、ラインメンディングや仕掛けの回収がスムーズに行えます。軽い力でローターが立ち上がるため、潮の変化やウキの動きに合わせた細かな操作がしやすくなっています。 

メリット

  • ラインメンディングがしやすい
  • 仕掛けを細かくコントロールできる
  • 巻き疲れしにくい
  • 小さなアタリにも素早く反応できる

② SUTブレーキⅡの安心感は圧倒的

魚が強烈に走った瞬間でも、レバー操作だけでスムーズにラインを送り出せるのがBB-X テクニウム最大の魅力です。

SUTブレーキⅡではハンドルが逆転しないため、魚の突っ込みに対して素早く対応できます。急な走りでも体勢を崩しにくく、やり取りに集中しやすい点が大きなメリットです。 

特に尾長グレのように一気に根へ向かう魚とのファイトでは、この安心感が釣果を左右する場面もあります。


③ 大型グレとのファイトでも剛性感が高い

40cmクラスはもちろん、50cmクラスの大型グレでもボディのたわみを感じにくく、安定した巻き上げが可能です。

HAGANEボディとHAGANEギアの組み合わせにより、高負荷が掛かった状態でも滑らかな巻き心地を維持します。魚の引きに負けず、自信を持ってやり取りできる剛性感は、フラッグシップモデルならではの魅力です。 

大型魚とのやり取りで感じたポイント

  • ボディがブレにくい
  • 巻き上げが安定している
  • ギアの力強さを感じる
  • 安心してプレッシャーを掛けられる

④ 長時間の釣行でも疲れにくい

朝から夕方までフカセ釣りを続けると、リールの軽さや回転性能が疲労に大きく影響します。

BB-X テクニウムは250g前後という軽量設計に加え、巻き始めが軽いため、一日中使っていても腕への負担を感じにくいリールです。 

競技会のように何度も仕掛けを打ち返す釣りでは、この軽快さが集中力の維持にもつながります。


⑤ ライントラブルが少ない

磯釣りでは風や潮流の影響でラインが乱れやすく、ライントラブルは釣果にも影響します。

ワンピースベールやAR-Cスプールの採用により、ライン放出や巻き取りがスムーズで、ライントラブルを抑えやすい設計となっています。細いナイロンラインを使用するグレ釣りでも安心感があります。


魚種別インプレッション

口太グレ

繊細なライン操作がしやすく、潮流に合わせたメンディングが快適です。 30〜40cmクラスでは軽快な巻き心地を存分に活かせます。

尾長グレ

SUTブレーキⅡと高剛性ボディの組み合わせが真価を発揮します。 強烈な突っ込みにも落ち着いて対応でき、安心感はトップクラスです。

チヌ(クロダイ)

細ハリスを使用する場面でもレバー操作がしやすく、不意の突っ込みにも柔軟に対応できます。 繊細さとパワーを両立したリールといえるでしょう。


まとめ

★★★★★ 巻き心地

★★★★★ レバーブレーキ性能

★★★★★ 剛性感

★★★★★ 感度

★★★★★ 耐久性

★★★★☆ コストパフォーマンス

BB-X テクニウムは価格こそハイエンドクラスですが、それに見合う巻き心地、操作性、剛性感を兼ね備えています。特にグレ・チヌ釣りを本格的に楽しみたい方や、大会で1匹を確実に獲りたい競技志向のアングラーには、長く愛用できる一台となるでしょう。 

ダイワ トーナメント ISO LBDとの徹底比較

レバーブレーキリールの最高峰といえば、シマノ「BB-X テクニウム」とダイワ「トーナメント ISO LBD」の2機種を思い浮かべる方が多いでしょう。 どちらも磯釣りを代表するフラッグシップモデルですが、設計思想や操作感には大きな違いがあります。

ここでは、それぞれの特徴や違いを詳しく比較し、どちらが自分の釣りに合っているのかを解説します


スペック比較表

比較項目 BB-X テクニウム トーナメント ISO LBD
メーカー シマノ ダイワ
カテゴリー レバーブレーキリール最高峰 レバーブレーキリール最高峰
ボディ構造 HAGANEボディ モノコック(MQ)ボディ
ギア HAGANEギア タフデジギア
ブレーキ SUTブレーキⅡ BITURBOブレーキシステム
ローター MGLローター AIRDRIVEローター
防水性能 Xプロテクト マグシールド
最大ブレーキ力 10kg 10kg
価格帯 約11万円前後 約11万円前後

 


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① 巻き心地を比較

巻き心地の滑らかさでは、どちらもトップクラスの性能を誇ります。

BB-X テクニウムはHAGANEギアとサイレントドライブにより、非常にシルキーで静かな巻き心地が特徴です。一方、トーナメント ISO LBDはモノコックボディとAIRDRIVE DESIGNの採用により、軽快な巻き始めとレスポンスの良さを追求しています。 

滑らかな巻き心地ならBB-X テクニウム
軽快な巻き出しならトーナメント ISO LBD


② レバーブレーキ性能を比較

BB-X テクニウム最大の特徴は「SUTブレーキⅡ」です。 魚が走ってもハンドルが逆転しないため、レバー操作だけで素早くラインを送り出せます。 

一方のトーナメント ISO LBDは「BITURBOブレーキシステム」を採用し、軽いレバー操作でも強力な制動力を発揮します。魚の突っ込みに対して素早く止めたり送り出したりできるため、競技志向のアングラーから高く評価されています。 

項目 優勢
滑らかなライン放出 BB-X テクニウム
制動力・レスポンス トーナメント ISO LBD

③ 剛性を比較

BB-X テクニウムはHAGANEボディによる高い剛性感が魅力です。 大型グレや真鯛とのやり取りでもボディのブレを感じにくく、安心してファイトできます。 

トーナメント ISO LBDはモノコックボディを採用し、大径ギアを搭載することで巻き上げパワーと耐久性を向上させています。防水性の高さも特徴です。 

安心感のある剛性感ならBB-X テクニウム
軽さと高剛性のバランスならトーナメント ISO LBD


④ 防水性能を比較

磯釣りでは波しぶきや海水への耐久性も重要です。

  • BB-X テクニウム:Xプロテクト
  • トーナメント ISO LBD:マグシールド+モノコックボディ

どちらも高い防水性能を備えていますが、ダイワはマグシールドとモノコックボディを組み合わせることで、ギア部への浸水対策を強化しています。シマノは非接触構造のXプロテクトで、軽い回転性能と防水性の両立を図っています。


⑤ 実釣で感じる違い

比較項目 BB-X テクニウム トーナメント ISO LBD
巻き心地 ★★★★★ ★★★★★
巻き出しの軽さ ★★★★☆ ★★★★★
剛性感 ★★★★★ ★★★★★
感度 ★★★★★ ★★★★★
競技性能 ★★★★★ ★★★★★
操作性 ★★★★★ ★★★★★

結局どちらがおすすめ?

BB-X テクニウムがおすすめな人

  • 滑らかな巻き心地を重視したい
  • SUTブレーキⅡを使いたい
  • 大型魚との安定したファイトを重視する
  • シマノの操作感が好み

トーナメント ISO LBDがおすすめな人

  • 巻き始めの軽さを重視したい
  • 最新AIRDRIVE DESIGNを体感したい
  • 競技会で手返しを重視する
  • ダイワのレバーブレーキに慣れている

ダイワ トーナメントISO LBDも記事にしているので、おすすめの方はこちらをご覧ください!!

 

hummym.hatenablog.com

 


比較まとめ

BB-X テクニウムとトーナメント ISO LBDは、どちらもレバーブレーキリールの最高峰です。

シルキーな巻き心地やSUTブレーキⅡによる安心感を求めるならBB-X テクニウム軽快な操作性やAIRDRIVE DESIGNによるレスポンスを重視するならトーナメント ISO LBDがおすすめです。

どちらを選んでも性能面で大きな失敗はありません。最終的には、普段使用しているロッドや操作感の好み、そして自分の釣りスタイルに合わせて選ぶのがベストでしょう。

購入前によくある質問(FAQ)

シマノ「BB-X テクニウム」の購入を検討している方から、よく寄せられる質問をまとめました。 価格や性能、選び方など、購入前に気になるポイントをわかりやすく解説します。


Q1. BB-X テクニウムは初心者でも使えますか?

A. 使用することは可能ですが、基本的には中級者〜上級者向けのレバーブレーキリールです。

レバーブレーキリールは通常のスピニングリールよりも操作が複雑で、レバーを使ったラインコントロールに慣れる必要があります。 ただし、これから本格的に磯釣りを始めたい方であれば、長く使える一台として選ぶ価値は十分にあります。


Q2. BB-X テクニウムとBB-X ハイパーフォースは何が違いますか?

A. 最大の違いは、搭載されている技術や剛性、巻き心地です。

  • BB-X テクニウム:シマノ最高峰モデル
  • BB-X ハイパーフォース:上位ミドルクラス

BB-X テクニウムはHAGANEボディやHAGANEギア、SUTブレーキⅡなど、シマノの主要技術を搭載し、より高い剛性と滑らかな巻き心地を実現しています。 競技会や大型魚とのファイトを重視する方には、テクニウムがおすすめです。


Q3. ダイワ トーナメント ISO LBDとどちらがおすすめですか?

A. 重視するポイントによって選び方が変わります。

重視するポイント おすすめ
滑らかな巻き心地 BB-X テクニウム
巻き出しの軽さ トーナメント ISO LBD
剛性感 BB-X テクニウム
レスポンスの良さ トーナメント ISO LBD

どちらも最高峰モデルのため性能差は小さく、最終的には操作感やメーカーの好みで選ぶ方も多くいます。


Q4. グレ釣り以外にも使えますか?

A. はい。BB-X テクニウムは幅広い魚種に対応できます。

  • チヌ(クロダイ)
  • 尾長グレ
  • 口太グレ
  • 真鯛
  • イサキ
  • メジナ

レバーブレーキを活かした細かなラインコントロールが必要な釣りで特に性能を発揮します。


Q5. どの番手を選べばいいですか?

A. 迷った場合は「C3000DXG」がおすすめです。

  • 2500DXG:口太グレ・チヌ向け
  • C3000DXG:万能モデル
  • C3000DXXG:競技会・尾長グレ向け
  • C4000D TYPE-G:大型魚向け

釣行スタイルに合わせて選ぶことで、より快適に使用できます。


Q6. PEラインでも使用できますか?

A. 使用可能です。

ただし、磯釣りではナイロンラインを使用するアングラーも多くいます。 PEラインを使用する場合は、根ズレ対策としてフロロカーボンリーダーを組み合わせるのがおすすめです。


Q7. メンテナンス方法を教えてください。

A. 使用後は真水で軽く洗浄し、水分をしっかり拭き取ることが基本です。

  • 釣行後は真水で洗う
  • 柔らかい布で水分を拭き取る
  • 完全に乾燥させる
  • 定期的にオーバーホールを行う

定期的なメンテナンスを行うことで、滑らかな巻き心地を長く維持できます。


Q8. BB-X テクニウムの価格はいくらですか?

A. モデルによって異なりますが、実売価格はおおむね10万円前後〜12万円前後が目安です。

発売直後や人気モデルは値引きが少ないことがあります。 ポイント還元やセールを活用すると、お得に購入できる場合があります。


Q9. BB-X テクニウムは価格に見合う価値がありますか?

A. 磯釣りを本格的に楽しむ方であれば、十分に価値のあるリールです。

シマノの最新技術による巻き心地や高剛性ボディ、防水性能など、フラッグシップモデルならではの性能が詰め込まれています。 長期間使えることを考えると、満足度の高い投資になるでしょう。


Q10. BB-X テクニウムはどんな人におすすめですか?

A. 次のような方に特におすすめです。

  • グレ・チヌ釣りを本格的に楽しみたい
  • 競技会やトーナメントに参加している
  • 最高峰のレバーブレーキリールが欲しい
  • 滑らかな巻き心地を重視したい
  • 長く使える高性能リールを探している

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まとめ

BB-X テクニウムは、シマノの技術を結集した最高峰レバーブレーキリールです。 価格は高めですが、巻き心地・操作性・剛性・耐久性のどれを取ってもトップクラスの性能を備えています。 本格的に磯釣りを楽しみたい方や、長く愛用できる一台を探している方には、有力な選択肢となるでしょう。

【2026年最新】ダイワ トーナメント ISO LBDを徹底レビュー!40周年モデルの進化・スペック・価格を詳しく解説

ダイワ「トーナメント ISO LBD」の魅力を徹底解説。AIRDRIVE DESIGN搭載による進化や実釣性能、メリット・デメリット、旧モデルとの比較、おすすめの使い方まで初心者にもわかりやすく紹介します。

2026年モデルで追加された新技術を徹底解説

2026年にフルモデルチェンジした「トーナメント ISO LBD」は、シリーズ誕生40周年を記念するフラッグシップモデルです。 最大の進化点は、ダイワ最新の設計思想であるAIRDRIVE DESIGN(エアドライブデザイン)を、トーナメントシリーズで初めて採用したことです。これにより、巻き始めの軽さや操作性、感度が大幅に向上し、より意のままにリールをコントロールできるようになりました。

① AIRDRIVE DESIGN(エアドライブデザイン)をシリーズ初採用

今回のモデルチェンジ最大の目玉が「AIRDRIVE DESIGN」です。 これは単なる新パーツではなく、ダイワが開発した次世代スピニングリールの設計思想であり、「軽さ・操作性・感度・レスポンス」を高いレベルで両立するための技術です。 

従来モデルでも十分な性能を誇っていましたが、2026年モデルではフロントユニット全体を見直すことで、巻き出しがさらに軽くなり、細かなラインテンションの変化や魚の反応を感じ取りやすくなっています。

AIRDRIVE DESIGNを構成する4つの技術

  • AIRDRIVE ROTOR(エアドライブローター)
  • AIRDRIVE BAIL(エアドライブベール)
  • AIRDRIVE SPOOL(エアドライブスプール)
  • AIRDRIVE SHAFT(エアドライブシャフト)

② AIRDRIVE ROTOR(エアドライブローター)

ローターはリールの巻き心地を左右する重要なパーツです。 新型では球体から切り出したような新形状を採用し、不要な部分を削ぎ落としながら剛性を維持しています。これにより慣性が小さくなり、ハンドルを回した瞬間からスムーズに立ち上がる軽快な巻き心地を実現しました。

メリット

  • 巻き始めが驚くほど軽い
  • 止めたい位置でピタッと止められる
  • 細かなアタリを感じ取りやすい
  • 長時間の釣行でも疲れにくい

③ AIRDRIVE BAIL(エアドライブベール)

新設計のベールは軽量化だけでなく、ラインが自然にラインローラーへ移動するよう角度まで最適化されています。 これにより、ラインの巻き込みや糸絡みなどのトラブルが起こりにくくなりました。

従来モデルとの違い

  • さらに軽量化
  • ライン放出がスムーズ
  • PEラインでもトラブルが少ない
  • キャスト後の糸拾い性能が向上

④ AIRDRIVE SPOOL(エアドライブスプール)

スプールは綿密な強度解析に基づいて薄肉化され、不要な肉を徹底的に削減しています。 軽量化によって回転レスポンスが向上するだけでなく、ドラグ作動時の抵抗も少なくなり、より滑らかなライン放出を実現しています。

期待できる効果

  • ドラグ性能向上
  • ライン放出がより滑らか
  • 巻き出しレスポンス向上
  • キャスト時の操作性向上

⑤ AIRDRIVE SHAFT(エアドライブシャフト)

エアドライブシャフトでは、メインシャフトを高精度カラーで支持し、ピニオンギアとの不要な接触を抑えることで摩擦抵抗を低減しています。 さらにピニオンギアの両端をボールベアリングで支える構造により、高負荷時でも滑らかで静かな巻き心地を実現しています。

実釣で感じるメリット

  • 大型魚とのやり取りでも滑らか
  • 高負荷でも巻きが重くなりにくい
  • 巻き感が非常に静か
  • パワーロスを抑えられる

⑥ モノコックボディを継承・熟成

2022年モデルで初採用されたモノコックボディは2026年モデルでも継承されています。 ボディ剛性が高く、大径のタフデジギアを搭載できるため、巻き上げパワーや耐久性に優れています。2026年モデルではAIRDRIVE DESIGNとの組み合わせにより、軽快さと剛性感をさらに高いレベルで両立しています。


⑦ 防水性能もフラッグシップ級

磯釣りでは海水や潮風の影響を受けやすいため、防水性能はリール選びで重要なポイントです。 トーナメントISO LBDはダイワ独自の防水技術を採用し、海水の侵入を抑えながら長期間安定した性能を維持できるよう設計されています。 


2026年モデル最大の進化ポイントまとめ

新技術 進化したポイント 実釣で感じるメリット
AIRDRIVE ROTOR 低慣性設計 巻き始めが軽い・感度向上
AIRDRIVE BAIL 軽量・新形状 ライントラブル減少
AIRDRIVE SPOOL 薄肉軽量設計 ドラグ性能向上・レスポンス向上
AIRDRIVE SHAFT 高精度支持構造 静かで滑らかな巻き心地
モノコックボディ 高剛性ボディ 大型魚でも安心の巻き上げ性能

2026年モデルは「新しいパーツを追加しただけ」のリールではありません。リール全体の設計思想を見直すことで、軽さ・感度・操作性・耐久性を総合的に引き上げた、シリーズ40周年にふさわしいフラッグシップモデルへと進化しています。 

 

実釣で変わる5つのメリット

スペックや搭載技術が進化しても、「実際の釣りでどんな違いがあるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。 2026年モデルのトーナメント ISO LBDは、カタログスペックだけでなく、実釣においても操作性や快適性が大きく向上しています。 ここでは、磯釣りで体感しやすい5つのメリットを詳しく紹介します。


① 巻き始めが軽く、仕掛けを思い通りに操作できる

2026年モデル最大の進化である「AIRDRIVE DESIGN」により、ハンドルを回し始めた瞬間の軽さが大幅に向上しました。

フカセ釣りでは、仕掛けを潮に乗せながらラインテンションを細かく調整する場面が多くあります。 巻き出しが軽くなったことで、必要な分だけ素早くラインを回収でき、仕掛けをより自然に流せるようになります。

こんな場面で効果を実感!

  • 潮目を狙うとき
  • ラインスラックを素早く回収したいとき
  • 細かなラインメンディングが必要な場面

② 小さなアタリや潮の変化を感じ取りやすい

ローターやスプールの軽量化によって回転抵抗が減少し、手元へ伝わる情報量が増えています。

特に寒グレや低活性時は、魚がエサをくわえても大きな引き込みが出ないことがあります。 そのような繊細なアタリでも、巻き感の変化やラインテンションの違和感として感じ取りやすくなります。

メリット

  • 食い渋り時でもアタリを逃しにくい
  • 潮流の変化を感じやすい
  • 仕掛けの状態を把握しやすい

③ 大型グレや尾長とのやり取りでも安心感が高い

トーナメント ISO LBDは高剛性モノコックボディと大径タフデジギアを採用しています。 そのため、大型の口太グレや尾長グレ、真鯛など強い引きにも負けないパワーがあります。

魚が一気に走ったときでも、ボディのたわみが少なく、安定した巻き上げが可能です。 レバーブレーキとの組み合わせにより、魚の突っ込みにも落ち着いて対応できます。

おすすめのターゲット

  • 40cmオーバーの口太グレ
  • 大型尾長グレ
  • チヌ
  • 真鯛

④ 長時間の釣行でも疲れにくい

磯釣りでは朝から夕方までロッドを持ち続けることも珍しくありません。 巻き出しの軽さや重量バランスの改善により、手首への負担が軽減され、集中力を維持しやすくなっています。

大会や遠征など、一日中釣りを楽しむアングラーにとって、この疲労軽減効果は大きなメリットといえるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 大会に参加する方
  • 長時間釣行が多い方
  • 頻繁に仕掛けを操作する方

⑤ ライントラブルが減り、釣りに集中できる

新設計のAIRDRIVEベールにより、ラインがスムーズにラインローラーへ導かれるため、糸絡みやライントラブルの発生が抑えられています。

特にPEラインや細いナイロンラインを使用する場合は、わずかなライントラブルが釣果に影響することがあります。 トラブルが減ることで、仕掛けを組み直す時間が減り、釣りに集中できる時間が増えます。

実釣で感じるメリット

  • ライントラブルが少ない
  • キャスト後のライン放出がスムーズ
  • ストレスなく釣りを続けられる

実釣性能まとめ

メリット 実際に感じる変化
巻き始めが軽い 仕掛けを細かくコントロールしやすい
感度向上 小さなアタリや潮流変化を把握しやすい
高剛性ボディ 大型魚とのファイトでも安心
疲労軽減 長時間釣行でも集中力が続く
ライントラブル減少 釣りに集中でき、手返しも向上

2026年モデルのトーナメント ISO LBDは、単にスペックが向上しただけではありません。 「軽さ」「感度」「剛性」「操作性」「快適性」が高い次元で融合されており、実釣でその違いを体感できるリールへと進化しています。 特に競技志向のアングラーや、大型グレ・チヌを狙う方にとっては、その性能を十分に活かせる一台となるでしょう。

 

ダイワ トーナメント ISO LBDとシマノ BB-X テクニウムを徹底比較

磯釣り用レバーブレーキリールの最高峰として人気を二分するのが、 ダイワ「トーナメント ISO LBD」とシマノ「BB-X テクニウム」です。 どちらも競技志向のアングラーから高い支持を集めていますが、 設計思想や操作感には違いがあります。

比較項目 ダイワ トーナメント ISO LBD シマノ BB-X テクニウム
メーカー ダイワ シマノ
カテゴリー フラッグシップLBリール フラッグシップLBリール
発売モデル 2026年モデル 現行モデル
ボディ構造 モノコックボディ HAGANEボディ
回転性能 AIRDRIVE DESIGNによる軽快な巻き出し 非常になめらかで重厚感のある巻き心地
ギア タフデジギア HAGANEギア
防水性能 マグシールド Xプロテクト
ブレーキ BITURBO BRAKE SYSTEM BB-X レバーブレーキシステム
ドラグ 最大10kg モデルにより異なる
重量 約240〜245g(代表モデル) モデルにより異なる
価格帯 約112,000円 約10〜12万円前後
おすすめタイプ 感度・軽快な操作性重視 剛性感・巻きの安定感重視

それぞれの特徴を比較

ダイワ トーナメント ISO LBDの強み

  • AIRDRIVE DESIGNによる軽い巻き出し
  • 高感度で潮流変化を感じ取りやすい
  • モノコックボディによる高剛性
  • 大型魚でも力強く巻き上げられる
  • 長時間釣行でも疲れにくい

2026年モデルではAIRDRIVE DESIGNを採用したことで、 従来モデル以上に軽快な操作性を実現しています。 フカセ釣りで頻繁にラインメンディングを行うアングラーにとって、 この軽快さは大きな武器となります。


シマノ BB-X テクニウムの強み

  • HAGANEボディによる高い剛性感
  • シルキーで滑らかな巻き心地
  • 高い防水性能
  • 大型魚との安定したファイト性能
  • 長年培われたBB-Xシリーズの信頼性

BB-X テクニウムは「滑らかな巻き心地」と「安心感のある剛性感」を重視した設計が特徴です。 魚を掛けてからの安定したやり取りを重視するアングラーから高い評価を受けています。


どちらがおすすめ?

トーナメント ISO LBDがおすすめな人

  • 軽快な巻き心地を求める
  • 感度を重視したい
  • 細かなライン操作を多用する
  • 競技会に出場する
  • 最新技術を体感したい

BB-X テクニウムがおすすめな人

  • 剛性感を重視する
  • 巻きの安定感を求める
  • シマノの操作感が好み
  • 大型魚とのファイトを重視する

シマノのBB-Xテクニウムを徹底的にまとめた記事があります。おすすめな人はこちらをご覧ください。

 

hummym.hatenablog.com

 


編集部の考察

両モデルとも磯用レバーブレーキリールの最高峰であり、性能面で大きな優劣を付けることはできません。

しかし、2026年モデルのトーナメント ISO LBDはAIRDRIVE DESIGNの採用により、 「軽さ」「感度」「レスポンス」がさらに磨かれました。 一方、BB-X テクニウムは、重厚感のある巻き心地と高い剛性感が魅力です。

繊細なライン操作を重視するならダイワ、 安定した巻き心地と剛性感を重視するならシマノという選び方がおすすめです。

購入前によくある質問(FAQ)

ダイワ「トーナメント ISO LBD」の購入を検討している方から、よく寄せられる質問をまとめました。 初めてフラッグシップモデルを購入する方は、ぜひ参考にしてください。


Q1. トーナメント ISO LBDは初心者でも使えますか?

A. 使用することはできますが、初心者向けというよりは中級者〜上級者向けのリールです。

レバーブレーキリールは、魚とのやり取りでレバー操作を行うため、通常のスピニングリールよりも操作に慣れが必要です。 初めてレバーブレーキリールを使う方は、まず基本的な使い方を覚えることで性能を十分に活かせます。


Q2. 2022年モデルから買い替える価値はありますか?

A. 巻き始めの軽さや感度を重視する方には、買い替える価値があります。

2026年モデルではAIRDRIVE DESIGNが採用され、巻き出しの軽さやレスポンスが向上しています。 一方で、2022年モデルも十分に高性能なため、現在のリールに不満がない場合は急いで買い替える必要はありません。


Q3. シマノ BB-X テクニウムとどちらがおすすめですか?

A. 求める性能によっておすすめが変わります。

  • 軽快な操作性・感度重視 → トーナメント ISO LBD
  • 剛性感・巻きの安定感重視 → BB-X テクニウム

どちらも最高峰のレバーブレーキリールですが、ダイワは「軽さ・レスポンス」、シマノは「滑らかな巻き心地・剛性感」に強みがあります。


Q4. グレ釣り以外にも使えますか?

A. はい。グレ以外にもさまざまな魚種に対応できます。

おすすめのターゲットは以下のとおりです。

  • チヌ(クロダイ)
  • 尾長グレ
  • 真鯛
  • イサキ
  • メジナ

大型魚とのやり取りを想定した高剛性設計のため、パワーが必要な釣りにも適しています。


Q5. おすすめのロッドとの組み合わせは?

A. ダイワの上位磯竿との組み合わせがおすすめです。

  • トーナメント ISO AGS
  • 銀狼シリーズ
  • メガディス AGS

1.2号〜1.5号クラスの磯竿と組み合わせることで、グレやチヌ釣りでバランスの良いタックルになります。


Q6. PEラインでも使用できますか?

A. 使用可能です。

ただし、磯釣りではナイロンラインやフロロカーボンラインを選ぶアングラーも多くいます。 PEラインを使用する場合は、根ズレ対策として適切なリーダーを組み合わせることをおすすめします。


Q7. メンテナンスは難しいですか?

A. 基本的なメンテナンスは簡単です。

釣行後は真水で軽く洗い流し、水分を拭き取って乾燥させるだけでも性能維持に役立ちます。 定期的なグリスアップやオーバーホールを行うことで、長期間快適に使用できます。


Q8. 実売価格はいくらくらいですか?

A. 販売店によって異なります。

メーカー希望価格より安く販売されるケースもありますが、発売直後は値引きが少ない傾向があります。 購入前に複数のショップで価格やポイント還元を比較すると、お得に購入できる場合があります。


Q9. このリールはどんな人に一番おすすめですか?

A. 本格的に磯釣りを楽しみたい方や、大会に参加するアングラーにおすすめです。

  • グレ・チヌ釣りがメイン
  • 軽快な操作性を重視する
  • 最新技術を体感したい
  • 長く使える最高峰モデルを探している

Q10. トーナメント ISO LBDは価格に見合う価値がありますか?

A. 釣行頻度が高く、性能を重視する方には十分に価値があります。

価格は高めですが、軽快な巻き心地、高い感度、優れた耐久性など、フラッグシップモデルならではの性能が詰め込まれています。 一方で、年に数回程度しか磯釣りをしない場合は、ミドルクラスのレバーブレーキリールでも満足できるケースがあります。


まとめ

トーナメント ISO LBDは、ダイワの最新技術を結集したフラッグシップレバーブレーキリールです。 価格は高めですが、本格的にグレ・チヌ釣りを楽しみたい方や、競技志向のアングラーにとっては、長く愛用できる価値のある一台といえるでしょう。

【シマノ】2026【ナスキー NASCI】最強コスパのスピニングリールがリニューアルされた。製品情報と比較

最強コスパのスピニングリールといえば、シマノから販売されている【ナスキー】シリーズ。シマノから5年ぶりに、リニューアルされて発売される【26ナスキー】を紹介します。

 

海水、淡水ともに使え、上位互換の性能を搭載したスピニングリール。初心者から上級者まで幅広く愛された【ナスキー】を深く掘り下げていきましょう。

 

 

ナスキーシリーズ

ナスキーシリーズを簡単に、紹介します。

2007年に発売されてから、入門者を中心に人気がありました。3年の時を経て、10ナスキーが発売され、AR-Cスプールが搭載され、飛距離UPとライントラブル防止の面で大きく性能が変わりました。

 

13ナスキー、16ナスキー、18ナスキー、21ナスキーを経て、現行のモデルである26ナスキーに至ります。

 

低価格帯にかかわらず、コアプロテクト、ONE-PIECE-BAIL、インフィニティドライブ、ANTI TWISTFIN、HAGANEギア、SILENTDRIVE、が搭載されており高い防水性を搭載しております。

 

これから、釣りを始める方、海と淡水を汎用して使用した方にオススメのスピニングリールになります。

 

26ナスキーのデザイン

引用:シマノ
全体がメタリックのおかげでチープ感がなく、スプールにあるオレンジのポイントがあるおかげで、高級感があり、飽きさせないデザインになっております。ロッドとリールの一体感が増すデザインに思われます。

 

個人的に、従来と比べて大好きなデザインになっております!!

21ナスキー

21ナスキーでは、メタリックをメインとしており、高級感があり男心をくすぐるようなデザインになっていました。一方で、単色であり飽きるような印象をもちます。

 

注目ポイント

テクノロジーの追加

引用:シマノ

ワンピースベール、アンチツイストフィン、インフィニティドライブが追加されました。

下の記事にもありますが、価格帯が変わっていないにも関わらず搭載されました。

 

なんで!?シマノ様ありがとう!!(主)

従来のHAGANEギア、X-SHIP、AR-Cスプールは、継続され防水性と巻き上げの強さは、かわりません。

21ナスキーでは、上位機種搭載のワンピースベール、アンチツイストフィンがなく、ライントラブルの原因につながることありましたが、26ナスキーでは心配する必要が無さそうです。

また、インフィニティドライブが搭載されたことにより、巻き上げのパワーが向上し、大物にも対応がしやすくなりました。

 

高コストパフォーマンス

2026年4月時点での、比較になります。(Amazonサイトより)

品番 21ナスキー 26ナスキー リンク
500 10,190円 10,027円

https://amzn.to/4tJ5jFk

1000 10,270円 10,049円

https://amzn.to/3OjKscw

C2000 9,391円 9,907円

https://amzn.to/3Q3yaWp

C2000SHG 9,900円 10,395円

https://amzn.to/4c5yRHk

2500 12,800円 10,890円

https://amzn.to/4mr4JcY

2500HG 12,500円 10,540円

https://amzn.to/4cnIWOP

2500SHG 10,400円 10,542円

https://amzn.to/4mnKcWu

4000 11,131円 11,781円

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4000XG 13,600円

11,760円

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C3000 ×

10,542円

https://amzn.to/4vqauvB

C3000HG ×

10,944円

https://amzn.to/4voBIT8

C5000XG

×

11,457円

https://amzn.to/4t30BlT

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表をご覧いただけたらわかるように、同価格帯になっており高コストパフォーマンスな、スピニングリールになっております!!

 

上位互換との比較

引用:シマノ

シマノのテクノロジーが、沢山追加されており高コストパフォーマンスですね~。自重は、軽く、使用していても疲れにくいのもメリットです。

 

まとめ

入門者~中級者向けの最強格スピニングリール。

 

最強格スピニングリールと書きましたが、スペック、価格帯をみてただけたら、理解していただけると思います。汎用性が高く、ジャンルに捉われない使い方ができるのも、ひとつの魅力だと思います。

 

ぜひ購入して、体感してみてください。(^▽^)/

「スコーピオンMGL」新スプールを積んだバーサタイルモデル!! 比較

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ベイトリールを選んでいて、スコーピオンMGLに引かれたので詳しく調べてみました。

 

村田元さんが手がけているスコーピオン、ワールドシャウラから、2019年スコーピオンシリーズから新製品スコーピオンMGL」が販売されました。

 

なんていっても、村田さんの釣り方は軽いルアーを主に使うのではなく重たいルアーでガッツリと釣るスタイルなので、絶対的に強いベイトリールが出来上がるわけです。

 

その「スコーピオンMGL」を詳しく見ていきましょう。また旧スコーピオンとの比較もありますので、購入を検討されている方は参考にどうぞ。

 

それではどうぞ。。

 スコーピオンシリーズ

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昔から、愛されてきたスコーピオンシリーズ(ベイトリール)

 

私が知っているリールでは、「スコーピオンXT 1001」「16スコーピオン」「スコーピオンBFS」現在、新製品「スコーピオンMGL」の4つ。

 

バーサタイルモデルを性能よし値段安いで探してみると「スコーピオン」が出てくるのは、間違いない。

16スコーピオンが出てからは、軽いルアーを扱えるリールとなっていたが今回の「スコーピオンMGL」は強さを求めたモデルとなっている。

 

 

hummym.hatenablog.com

 

スコーピオンMGL デザイン

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スコーピオンXT1001」に似た外見をした「スコーピオンMGL」

カニカルブレーキの「サソリ」の模様が特徴的である。

 

スコーピオンMGLは、16スコーピオンとは似ても似つかないデザインとなっている。

16スコーピオ

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 おそらく、スコーピオンMGLを監修した人の違いだと思う。ワールドシャウラを見ていただいたらわかるように、すべて赤色で統一がされている。

 

デザイン性では、あまり良くないという声もあるが、実物で持った時はものすごくカッコよき赤色となっている。

 

 

 

 

 

 

注目ポイント

マグナムライトスプーの搭載

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スコーピオンシリーズにも新スプール「第二世代マグナムライトスプール」をつけちゃいました。

 

まず「MGL(マグナムライトスプール)」とは?

MGL(マグナムライトスプール)

スプールに軽量化のために、穴を開けることによってスプールの立ち上がりを向上させた。

 簡単に言えばこういうこと。

 

スプールが軽くなるおかげで、飛距離の向上とルアーの幅がものすごく広くなる。今回搭載されている「第二世代マグナムライトスプール」は「初代マグナムライトスプール」に比べて、回転に掛かる力を10%ダウンに成功。

 

これにより、従来より飛距離が向上する。

 

 

 

コストパフォーマンに優れている。

 

スコーピオンMGLの搭載技術を見てほしい。

  • マイクロモジュールギア
  • Xship
  • ハガネボディ
  • NEWマグナムライトスプール
  • S3D スプール
  • CI4+
  • SVSブレーキ
  • SA-RB
  • パーフリースプール

注目できるところが、「マイクロモジュールギア」「マグナムライトスプ―ル」「CI4+」の3つである。

 

 

簡単に説明すると。。

マイクロモジュールギア

 ギアをマイクロ状に細かく切れ込みを入れることで、飛躍的に巻き心地が向上。

 

マグナムライトスプール

 スプールに穴を無数に入れることで、軽量化され飛距離が向上。

 

CI4+

 軽さはもちろん剛性もよい、すぐれたカーボン素材。

 

 

と、これは上級機種に主に使われており2万後半~6万円ベイトリールに使われているシマノの技術たちである。

 

それを希望小売価格では27,000円で販売。

 

アマゾンでは、18000円前後で購入できる。

スコーピオンMGL 150 右、 151 左

 スコーピオンMGL 150HG 右、 151HG 左

スコーピオンMGL 150XG 右、 151XG 左

 

比較(16スコーピオンとの比較)

製品名 19スコーピオンMGL 16スコーピオ
マイクロモジュールギア
X-SHIP
ハガネボディ
マグナムライトスプール
S3Dスプール
CI4+
SVS
S AーRB
スーパーフリースプール
希望小売価格 27,000円 27,000円

 

見てわかるように、注目ポイントで述べた3つの技術の追加されている。

 

追加されたのにも関わるず、メーカー小売り価格が変わらない点でかなりのコストパフォーマンスに優れている事がわかります。

 

スペック表

品番 ギア比 最大ドラグ力(KG) 自重 スプール寸法 ナイロン糸巻量 最大巻き取り長 ハンドル長 ベアリング数 価格
150 RGHT 6.2 5.5 210g 34/25 12-130 、14-110、16-100 66㎝ 42 7/1 27,000円
151 LEHT 6.2 5.5 210g 34/25 12-130 、14-110、16-100 66㎝ 42 7/1 27,000円
150HG RGHT 7.4 5.5 210g 34/25 12-130 、14-110、16-100 79㎝ 42 7/1 27,000円
151HG LFHT 7.4 5.5 210g 34/25 12-130 、14-110、16-100 79㎝ 42 7/1 27,000円
150XG RIGHT 8.5 5.5 215g 34/25 12-130 、14-110、16-100 91㎝ 42 7/1 27,000円
151XG LEFT 8.5 5.5 215g 34/25 12-130 、14-110、16-100 91㎝ 42 7/1

27,000円

 

まとめ

入門モデルでもありベテランモデルでもあるベイトリール。

 

価格帯が、始めた人にも簡単に手が出せるモデルでもあり、いっさいの技術の妥協していないところも魅力的である。

 

スコーピオンシリーズは、かなりのコストパフォーマンスに優れており初めの一台にもお勧めしたいリールです。

 

またスコーピオンMGLにも魅力がありますが、またロッドにもまた魅力があります。またその徹底解析記事をあげたいと思います。

 

【シマノ】2020【カルカッタコンクエストDC100、HG、LEFT】化け物巻物リールから”ハイローギアモデル”が発売される。製品情報と比較

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シマノの巻物特化ベイトリール。「19カルカッタコンクエスト」からローギアモデルいわば「20カルカッタコンクエスト100、、」が今年3月から発売される。

 

 

 今回はシマノから新しく追加発売する

 

「19カルカッタコンクエスト」いわば「20カルカッタコンクエストDC100、等」省略して「20カルコンDC」を紹介していきましょう!

 

また「19カルコン」も詳しく見ていただくともっと欲しくなる。

 

 カルカッタコンクエストシリーズ

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バス釣り界の丸形リールといばシマノカルカッタコンクエストシリーズ」

 

巻物専用リールとといっても過言ではないシリーズ。小型クランクからビックベイトまで幅広いルアーに対応し、驚くほど巻き心地がよいと言われる。

 

これまで沢山の「カルカッタコンクエストシリーズ」が発売され、特徴である金色の外見から、BFS化のカルカッタコンクエストは銀色に近い色をしている。巻物大好きアングラーからしたらまず言って「これ」と勧めたいほど。

 

 

hummym.hatenablog.com

 

デザイン

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金色のイメージを覆した「シルバー」加工された「カルコン」

 

「カルコン」の持っててわかるゴールドではなく、シルバーで輝きを感じさせる。金と全く対照的な色を使い、また使ってて一目を置くようなデザイン性は「シマノ」の特徴である。

 

基本的には「カルコン」の形を崩していない。色の変化だけだろうか。

 

注目ポイント

ハイローギア、ハイギアモデル「100番」、左ハンドル

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「19カルコン」から100番、200HG、200LEFTが発売される。いわば「20カルコン」

「19カルコンを欲しいけど番手がどうしても、自分の釣り方にあってない」と思っていた方も少なからずいる。安心してください 

 

「100番、またはHGを用意しました。」

 

と言わんばかりのシマノさん。またギアだけの問題だけではなく、

 

「左ハンドル」の販売。

 

これは自分からしたらすごくありがたいこと。右投げの利点、手返しのよさもシマノさんもわかっておられる。

 

DCモデル

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19カルコンにも注目されていた、「DC化」

 

「I-DC5」(DCブレーキ)

N(ナイロン)、F(フロロ)、PEの3モード内部ダイアルに加え、5段階の外部ダイアルでセレクト。カルカッタコンクエストDCには、強風時に対応するW(ウインド)モードを設定。バックラッシュを抑え、適切なブレーキを実現します。

 

 

まずもってシマノの技術は「すごい」と言いたい。ブレーキがバックラッシュを起こさなように自動で制御してくれる。また「カルコンDC」はラインの違いにも対応している。

 

他のメーカーには見たことないブレーキシステムだ。

 

 

hummym.hatenablog.com

 

比較「17カルカッタコンクエストDC、カルカッタコンクエスト」

製品名 17カルカッタDC 19カルカッタDC カルコン
スプール MGL NEW MGL S3Dスプール
ギア ドライブギア(?) マイクロモジュール マイクロモジュール
ハガネボディ ✖(?)
Sコンパクトボディ
DCブレーキ I-DC4 I-DC5
海水
重量(100~201番) 230~260g 240~265g 215~240g
価格 63,000~65,000円 67,000~69,000円 54,600~56,700円

まとめてみると

 

  • NEWマグナムライトスプールが搭載
  • DCブレーキがグレードアップ
  • 巻き心地が向上した

 

変わった点としてはこれだ。しかし欠点もある。

 

  • 重量が5~10gアップした
  • 新技術が搭載された、ため値段が5000円近く上がった。

 

この欠点も「19カルコン」の性能でふっとばしてくれるのかと言ったら、どうだろうか。。

 

まとめ

  • 「19カルコン」から100、200HG、200HGLEFTが発売される。
  • 19カルコンはトラブルレスの巻物ベイトリール

 

そう簡単に手が出せるような代物ではないため購入するのにはすごく悩みますね。この機会に決定してみてください。

 

引用元

fishing.shimano.co.jp

 

ご覧いただきありがとうございます。バス釣りの情報をまとめて、3週間がたちました。沢山の人から見ていただき、1,000pvがもうすぐです。

欲しいものをまとめていくのがすごく楽しくなります!すこしの参考になれるようにまた頑張っていきます!!

【ダイワ】NEW「スティーズAIR TW」発売されて瞬間、やばい!!と注目されている。製品情報と比較

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久しぶりの製品情報をまとめようと思ったとき、ダイワで注目していた

 

スティーズ AIR TW」

 

を思い出しました。発売前からダイワ愛好家からにしては、知ってて当たり前のようなところもある。

 

さて、このスティーズ AIR TW」を事細かく見ていきましょう。購入を考えている人は、少しの参考にどうぞ、また比較もやっていこう。。

 

スティーズシリーズ

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このスティーズシリーズ」は、ダイワの最高峰のバスリールだ。スティーズ SV TWから始まり、どんどんと人気は爆発し、今現在4つの種類がある。

 

個人的には、スティーズ A TW」がとても好きなもでるだ。すべてアルミボディーにし、最強の剛性感がある。このような力有り余るマッチョ的なリールは求めていたものに過ぎない。

 

これは置いといて、スティーズ AIR TW」を見ていきましょう。

 

 

hummym.hatenablog.com

 

デザイン

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見てわかるようにまずは出てくる言葉は「カッコいい」ということ。他のスティーズシリーズとの違いがある。

 

軽量化のためか、レベルワインドのところに二つの穴がある。これのおかげか、重量が135gとかなりの軽さだ。またブレーキダイヤルが下になっているのも、見てわかる。

 

注目ポイント

スプール

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見ていただけるように赤く光っている存在がいる。何言っても今回の主役であろう

 

極フィネス 超小口径スプールΦ28mm AIRスプール

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フィネス性能を極める
フィネス専用AIRスプール
超軽量ルアーに対応すべく、超軽量・マイクロBB搭載
※淡水専用

 

とフィネスリールに欠かせない、最大限に軽量化されたスプール。

「5、6ld.を扱える時代がくる、また2gでは快適、極端な話1gでも問題ない」という。

 

しかも、他と比べられないことがある。ダイワの技術TWSとの融合であろう。

簡単に言えば、「ラインの抵抗感が軽減され、よく飛ぶ」この技術と相まって、フィネスリールは最高の使用感になるだろう。

 

 

 

リールボディ

まず言ってフィネスリールの軽さである。ダイワの技術である

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高精度マシンカット エアメタルハウジング

 エアメタル(マグネシウム合金)をメインハウジングに採用し、セットプレートもエアメタル(マグネシウム合金)にすることで軽量かつ高い剛性を発揮してブレや歪みを抑制。回転性能や巻上性能の向上にも直結。

 

 と簡単にいえば、強靭な剛性と圧倒的な軽量感がこの技術のおかげで手に入ってしまった。

 

長く使い続けるにあったて、このメタルハウジングは寿命を長くさせ1年いや2年は、当たり前のように使いづけることが出来るだろう。

 

 

hummym.hatenablog.com

 

比較(SSエア)

製品名 スティーズ AIR TW SSエア
極フィネス AIRスプール
G1 ジュラルミン ギア ✖(?)
エアメタルハウジング
TWS
重量 135g 145g
価格 68,000円

46,700円

一言

 

「比べることが出来ない」

 

失礼いたしました比べるものを間違えました。いや比べるものが見つからないのです。今回のスティーズ AIR TWは

 

ダイワの最高峰すぎた

 

ということ、比べることをさせてくれないほど、のもの。今までのSSエアが、ベイトフィネスの中では強い方でいした。しかしなにかもを覆してきた「スティーズ AIR TW」

 

素晴らしです。

まとめ

  • 2gいや極端な話1gでも大丈夫
  • 圧倒的な軽量化
  • なにもかも新技術

ということで、「スティーズ AIR TW]を簡単にまとめてみました!けして簡単に手が出せる値段なので、必ず余裕がある場合のみ買うことが出来る。。。

 

ほしい。。でも手が出せな。。

おわり

 

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【ダイワ】 NEW【リベリオン】予約殺到!?バス釣りの常識を覆したいなら、まず一本持った方がいい。製品情報と比較

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いつもブログを見てくださる人やシェアをしてくださる方、ありがとうございます!!

てことで今回も、ダイワの新製品

 

リベリオン

 

を詳しく見ていきましょう。また違う製品との比較も、行っていくので最後までご覧ください!

 

注目のリベリオン

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ダイワから、発売される「リベリオン」は、アングラーからの支持がものすごく、店舗によっては、予約が殺到しているそうです。

 

リベリオンという名も、和訳をすると「反抗」という意味をもっていおり、バス釣り製品の常識を覆す製品だということです。

 

 

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デザイン

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なんとも、ダイワらしい全体的にブラックがあり、ポイントのオレンジが入ってあるように見えます。ブラックとオレンジといった、二色をうまく使い他にないようなカッコよさがあります。

 

注目してほしいのは、グリップ部分の「リベリオン」の文字です。

 

この文字があるおかげで、他の製品に無いようなデザインを再現しています。これもまた、「rebellion」の意味「反抗」、今までの製品の常識に反抗しているんではないでしょうか。。。

 

注目ポイント

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写真を見ていただくと、搭載技術が一目で把握できますです。

 

この中に一つだけリベリオンだけなものがあります。

 

 

hummym.hatenablog.com

 

グリップ

REBELLON NUTといった、グリップが使われており、特徴的なデザイン(グリップ部分に「REBELLON」の文字が彫られている)をもっております。

 

またアルミ製なパーツが使われており、次に比較を見てみますが、上級モデルに引けを取らない軽さを持っています。

 

 

 

 

AIR SENSOR SEAT

ブラックレーベルモデルにも、使われている「AIR SENSOR SEAT」がリベリオンにも採用されました。

 

この技術のおかげで、持ち手部分の重量が軽量化され、一日中ロッドを投げ続けても疲れを感じないくらい軽量化に成功されたそうです。また、細かなアクションを必要とする場面でも、圧倒的な扱いやすさがあるため、釣果の影響にも担っているかも?。。

 

値段が近い製品と比較と価格

製品名 リベリオン エアエッジ ブラックレーベルSG
X45
BRAIDING-X ✖(?)
エアセンサーシート
エイチブイエフ ナノプラス
3DX 
メガトップ(STモデルのみ
高密度HVFカーボン ✖(?)
REBELLION NUT
自重 85~145g 89~200g 88~173g
価格 25000~31000円 23500~29100円 32000~39500円

補足}

*「エイチブイエフ ナノプラス」と「「高密度HVFカーボン」は同じ技術な可能性があります。もし誤認であれば、申し訳ないです。教えていただきたいです。

大きく変わったとこといえば、

 

AIR SENSOR SEATが追加され、圧倒的に軽量化された。

 

REBELLON NUTが搭載され、デザイン性、軽量化を獲得。

 

この表からわかるように、一番ロッドの重量が軽いことがわかります。エアエッジとの差は

 

55gのウエイトの差があります。

 

具体的に考えれば、ビックベイト一つ、ロッドに、くっつけた総重量と同じであるということです。かなりの違いだと思います。

 

 

hummym.hatenablog.com

 

 

最後に

デザイン性、使用感は最高であると考える。

比較を見て頂いた通り、圧倒的な軽さを誇っています。この軽さのおかげで、遠投疲れ、アクション疲れがかなり軽減されたと思います。

 

また、高級感あるデザイン性は、周りからの注目はもちろんリールとの相性は抜群だと思っています。

 スピニングモデル

 

 

ベイトモデル</p

 

 </p

以上

リベリオンの製品情報はどうでしたか?何度もいいますが、圧倒的な軽さがとても魅力的に感じるロッドであるというこ。。。

 

クロノスがダイワのホームページから、無くなっておりこのリベリオンが、代役を担う存在に感じました。

 

最後まで見て頂きありがとうございました!!また気になる製品があれば、まとめていきたいと思います!!

 

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